自分の実力試そうよ!
自分の実力試そうよ! 留学や海外ビジネスで海外に出る前に 日本人なら、読んでおきたい!


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アリクラ
  • Author:アリクラ
  •  チャレンジャーコンサルタント。
     
    自らの経験を元に
    チャレンジを支え、成功させる。

    アメリカ・中国と2ヶ国留学・ビジネスを
    経て現在に至る。


    <strong>日本の将来を救う為、
    現在は中国シ
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    出版関係者様。 是非ご覧下さい。


    出版関係者様。 是非ご覧下さい。


    このページをご覧頂き、誠にありがとうございます。

    私は以下の文章で出版を希望しております。
    是非、御一読願います。




    「障害があるから成功できる。」



    精神病院・内科入院の繰り返しから、自分の病気・弱点を克服するためにニューヨークで人生をやり直した経験を元に、障害があっても諦めなければ成功できる、と伝える具体論です。 


               
    下の「MORE」から続きをご覧下さい。





    出版関係者様。 
    このページをご覧頂き、誠にありがとうございます。

    私は以下の文章で出版を希望しております。
    是非、御一読願います。




    「障害があるから成功できる。」



    精神病院・内科入院の繰り返しから、自分の病気・弱点を克服するためにニューヨークで人生をやり直した経験を元に、障害があっても諦めなければ成功できる、と伝える具体論です。 


               

    目次

    第1章

     希望に満ち溢れ成功を目指す中、病魔により人生の谷底へ。


     ・誰にでも訪れる。 普通の青年、普通の生活から突然緊急入院の重病患者へ  
      

     ・救いの手
     

     ・世間知らず、入院の恐ろしさを知る。   
          
     ・ 恐怖の内視鏡          
                  
     ・入院最終期に見つけた大きな幸せ       
     ・ 「晴れて退院」の筈が、運命大転換の始まり。        
     ・ 嵐の前のお楽しみ。 なぜかニューヨークへ         
     ・ ボケーっとしていたら、運命が変わってしまった。      

     ・医者に頼ってられない!自分で病気と闘うしかない。              

     ・ 去りかけた悪魔、再び。                  
     ・ もう、だめだ。 怖いけど、死んでしまう。         

    第2章  一度死んで、また一からやり直し。

     ・ 蘇ると、そこは別の世だった。                 
     ・ 誤解され、差別される。                  
     ・ またも、病院脱出決意! のはずが・・・           
     ・ 退院ノルマ、45?に設定で再スタート。           
     ・制限だらけの収容所。                     
     ・ 読んだら驚く! 精神病院内の普通の人。
            そうで無い人。  

     ・ 入院中、苦心の決断。                     
     ・ 戦闘準備完了! ここからが、病気との本当の闘い。     
     ・多事退院。 自分を変える修行の始まり。          
    第3章  自分を変える為、いよいよ出発! 目的地はニューヨークと成功!

     ・ 始まりは、いつもどん底から                
     ・ どうせ始めるなら、
    落ちこぼれから始めるくらいがちょうど良い。  
         
     ・ 実は、ニューヨークに来るまで未経験でした。
    意外にも初体験からメンターとの出会い。      
      
     ・ 夢の、?ニューヨークビジネスマン?に挑戦!その前に、またケジメを付けなければ。        

     ・ 絶望の会社訪問の中、面接中にいきなり出動命令。     
     ・ニューヨークのフランス企業に神風一旋!         
     ・絶好調の大活躍中 更なるチャンス舞い込む!       
     ・ 神の悪戯か? またも運命の大転換。
    実録! セプテンバー・イレブン(9・11)。 
        
     ・ 大事件の後、ニューヨークでのツキは急降下。       
     ・ おっちょこちょいは、夢をも逃がす。             
    第3章 そしてまた、新たなる夢へのチャレンジ。 再び日本へ。
     
     ・ 意思はしっかり持たないと、夢をも見失う。      
     ・まだ30前。 まだ間に合う。 もう一度やり直し。  

     ・ 大好きな日本へ息抜きの為、一時帰国。
    しかし、運命は休息を許してはくれない







    精神病院・内科入院の繰り返しから、自分の病気・弱点を克服するためにニューヨークで人生をやり直した経験を元に、障害があっても諦めなければ成功できる、と伝える具体論です。 



    「障害があるから成功できる。」



    私自身の入退院の繰り返し、精神病院入院、そこから自分の病気・弱点を克服するためにニューヨークで人生をやり直し、また更には、日本の未来の為に中国へと渡ってきた経験を元にしています。 この経験を通して、人間誰でも、障害があっても、あきらめなければ成功できる、と言う事を伝えたいために書き上げました。 

    世の中には、不運な事に障害があったり、思わぬ不遇な環境にいるために、普通の人達とは違い、ハンデを背負っている方もいます。 そんな不遇な環境にいる方にも、成功する権利はあるし、それは、自分自身の意思によって可能である、と言う事を、文中の私の経験から伝える事が出来るように書き上げました。

    内容はまず、普通に会社員として働く中、突然病気にかかる事により、大きく運命が変わり始める所から始まります。 そして、病院に入退院を繰り返すも病気は改善されず、人生はどん底まで落ちて行きます。 治療の中では、医者への不信感から、病院内の問題、また、普段知られる事の無い、精神病院内の悪習・問題点にも触れています。

    自分の人生がどん底に落ちて、実際に死に至るまでになりますが、そこから立ち直る過程に置いて、自分自身が気付くことがありました。
    それは、

    「今しか出来ない事は、
    後になれば、絶対に出来ない。」

    「今しか出来ない事には、命を賭けても損はない。」

    「運命を憎んではいけない。
     医者に頼ってはいけない。」

    「自分の病気を治すのも、
    自分を不運から救うのも自分自身だ。」

     
    と言う事です。 この事を一番伝えたいメッセージとしています。 読んでいただける読者の方には、この心境の変化の過程を強く伝わるような内容になっています。



    それから、自分の病気を克服し、人生をやり直す為、学生時代の英語の偏差値が40代の私がニューヨークで成功を目指す事になります。


     
     英語の落ちこぼれから、ニューヨークで成功の直前まで行くものの、不運な事件が発生し、また人生を諦めざるを得ない事になります。
     その事件とは、あの2001年の同時多発テロです。 このテロのについても、当時実際に現場でどんな事が起こっていたのかを、読み物として楽しめるように、描写しています。  



     その後は、日本でまた再起を図る事になります。
    その中で、自分の夢、使命に気付き、また更なる挑戦をし続けるというストーリーになっています。
    不遇な環境にいるために、成功もチャレンジも躊躇ってしまっている方の励みになる内容になっています。










    サンプル文章








      読んだら驚く! 精神病院内の普通の人。
                   そうで無い人。   
     この頃から、食事の時間以外にも自分の病室のに出るようになった。 それまでは動くだけでも辛かったので、ひたすら横になって体力回復に専念していた。 部屋の外に出るようになると、他の患者とも遭遇する事となる。 その前から食事時等に話した事のある人も何人かいたので、ここには普通の人もいるのが分かっていた。 花村さんから、ここではあまり周りと接触しないように言われていたので、積極的に話しかける事は無かったが、ふと目が合って、軽く挨拶などが交わせた人とは少し喋った。

     部屋の外に出始めて、最初に気付いた事は、タバコを「たかる」患者が沢山いたことだった。 この病院では、タバコは一日に一箱だけ許可されていた。 ちなみに、火は危ないので、携帯する事は許されない。 看護士達から見える所にライターがぶら下がっていて、それで着火する事になる。 私は別に吸えない時は、別に吸わなくても構わないので、その制限は関係なかった。 しかし、タバコが好きな人にとっては、一日一箱では足りないらしく、足りない分を他の患者に「たかる」のである。 しかも、ここの病院だけなのか、精神を患った人には多いのか、ヘビースモーカーが多かった。 なので、みんな人を見るたびに「タバコちょうだい」 「タバコ持ってる?」とタバコの取り合いだった。 さらに、誰かが捨てたタバコを探して、灰皿をあさる人もいた。 この光景は正直見ていて怖かった。

     また、アルコールや麻薬の中毒で、それを更正するために入院している人が多かった。 酒や薬で大きな事件を起こして、ここに送られて来たらしい。

     更に、気軽に「私、また睡眠薬飲みすぎちゃってー。 もう4回目。」なんて言う、ツワモノもいた。

     その他は、ここで最初に注意された通り深く事情を聞かなかったので、何の精神異常で入院しているか分からないが、全く普通の人も何人もいた。

     ある男性は、話していても全く普通の人と変わらなかった。 ある食事時に話していると、自分がここに入院させられた経緯を話し始めた。 彼はお寺の家系の生まれで、長男だったそうだ。
     必然的にお寺を継いで、住職にならなければならない。 しかし、本人は大学でコンピューターに興味を持ち、その方面での就職を希望し、父親に相談したらしい。 すると、この家系では長男は寺を継いで当たり前と言う常識があったらしく、父親はこの選択に対し、非常に激怒したらしい。 何度説得しても、聞いてくれなかったらしい。 挙句の果てに、「こいつは、頭が狂った」と決め付けられてしまい、強制的にこの病院に送られて来たと言う。

     私も、昔の事で記憶が定かではないが、強制保護入院という形の入院があるらしい。 この入院形態は、本人が退院を希望しても、勝手に退院出来ないらしい。 この場合は入院させた父親の同意が無ければ、退院出来ないと言う。 つまり、この場合、父親が勝手に彼の事を「気が狂った」と決め付け、退院の許可を与えずにここに閉じ込めていると言うことだ。 時々は、お見舞と称して、「継ぐ意思」の確認に来るらしいが、彼は頑な(かたくな)に拒み続けているらしい。 精神病院には、この様に、誰かが誰かを閉じ込めるというケースも少なく無いらしい。 他にも、もう一人この様に閉じ込められ手いる人がいた。

     私が意外に驚いたのは、ここには普通の人と何ら変わらない人も沢山いたことである。 つまり、普通にコミュニケーションできる人が沢山いたのだ。 普通に会話していて、精神的におかしい所など感じさせない。 私は、どうしてこの人はここに居るのだろうと、疑問に思ってしまう程普通なのだ。 中には、?時を過ぎると精神的異常が始まるとか、何らかの環境変化、何かを、見た・聞いた瞬間、発症するというケースも多いようだ。

     しかし、精神病院には花村さんの言っていた通り、何かのきっかけで精神病院を訪れ、精神病院との関係が深まるにつれて、普通の人がどんどんおかしくなるケース。 その他、周りの人間の行きすぎた判断も多いらしい。 例えば、きれい好きの人が、余りにも身の回りを綺麗にし過ぎるので、それを見た周囲の人、そして診断した医者が、「これは、潔癖症にしては度が行き過ぎている。 強迫症などの精神的障害かもしれない。」という事で入院を決めてしまう様な事もあるそうだ。



     さて、このような環境の中で、入院してから1ヶ月ちょっとが過ぎた。 先にも書いた通り体力もだんだん回復し、体重も40kgぐらいになっていた。 順調な回復と思いたかったが、病気の症状の方はなかなか改善しなかった。 ここで腸の診察が始まってからは、治療といっても投薬だけだった。 それでも、薬は毎日決まった時間に、決まった量を飲んでいた。 この病院に運ばれてから少しの期間、薬を飲めずに腸の状態を放置されてしまったため、1週間ちょっとの空白時期がある。 しかし、初めに薬を飲み始めてから、もう半年も過ぎる事になる。 同じ病気を治療する為の薬を6ヶ月も飲んでいるのに、病気が治らないのである。
     
     私が飲んでいる薬は、多分、当時の厚生省の指導下にある治療方法に則った治療法に拠る物だろう。 つまり、最新の医学での治療を行っているのである。 出所の分からない民間療法ではなく、ちゃんと一定の基準なりをクリアした治療法である。 その最新医学が、私の病気に6ヶ月も手こずっているのである。 人間の細胞は2?3ヶ月のサイクルで、古いものが新しい物に生まれ変わるという事を、何かの本で読んだ事がある。 それが正しいとすれば、既にそのサイクルを3回も繰り返しているのに、体の悪い部分はそのまま残っているという事だ。 

     こんな消極的な想像はしていけない事は、十分分かっている。 しかし、実際にこれは現実であり、素直に認めなければならない。 なぜなら、私は、そろそろ決断しなければならないところまで来ていた。 出来ることなら、こんな決断はしたくなかった。 しかし、いつまでも先延ばしする訳にもいかない。 これは、現実なんだ。 認めなければいけなかった。  これ以上迷惑を掛けるわけにはいかない。



    その他、
    ?この病気は誰にでも発生し得る病気であること、?精神病院内部の問題点も病院生活を通して描写してある事?留学・語学学習・海外生活の具体的な描写から、それらの興味を引く事が出来ます。





    是非とも出版を希望いたします。
    ご連絡お待ちしております。
    arikura3@yahoo.co.jp



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